2018年08月05日

2016年2月末:江戸川区平井で多頭飼育崩壊した猫たちの里親さん募集中

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次回の譲渡会は、現在調整中です

※ひとり暮しの方(非喫煙者限定)も、お申し込みオッケーです多頭飼育崩壊の猫達は、高齢の男性に長年虐待されながら育ちました。その為、人間をとても怖がります。大勢の家族よりも、一人暮らしの女性の方と、じっくり向き合っていただく方が馴れやすいです。


里親さんが決まっていない多頭飼育崩壊の猫ちゃん達
新しい写真が先頭です。古い写真が、下にあります。保護した頃に比べて、見違えるような顔になった猫ちゃん達を、どうぞみてください

譲渡に関しての条件・費用・手順など、こちらにまとめております。
お問い合わせ前に、必ずお読みくださいませ。
【譲渡に関しての条件・費用・手順について】
(上記から条件が読めない場合は、こちらのリンクからご確認ください。)
お問い合わせは、ねこねこ亭(nekonekotei@gmail.com)まで宜しくお願いします
お問い合わせの際には、上記メールアドレスからの受信を許可いただいた上で、メールの送信をお願い致します。

予約&トライアル中の猫ちゃん達

里親さんが決定した猫ちゃん達(正式譲渡になった順で掲載しています。)

多頭飼育崩壊のはじまりから、立入り後までをまとめています。

ねこねこ亭が、ツイッターでつぶやいています 
ボラミちゃんが、インスタグラム(borami_nekonekotei)で写真投稿してます

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2018年08月04日

多頭飼育崩壊の子達の為に支援物資が届きました(最新分)

みなさまから沢山の励ましの御言葉と沢山の支援物資が届きました。
   
なんの縁もゆかりもない人達が、ツイッターを見ました、ブログを読みましたと、声を掛けてくださることに、驚くとともに、感謝の気持ちでいっぱいです
   
送っていただいた物資は、届いた日付順にこちらに掲載しています(開封の順番の関係で、掲載時期が前後する時があります)
   
掲載は、間違いないよう納品書の内容と突き合わせをして行っておりますが、Amazonからの配送の場合は、納品書が入っていなかったり、匿名だったり、ご配送されるケースもあるので、間違いなく掲載されているか、ご確認いただけましたら幸いです
   
物資の中には、要らなかったら捨ててくださいとメッセージを添えてある物もありましたが、全てが色んな形で役に立っています。何ひとつ無駄にする物はありませんでした。私達の力だけでは、助け出した猫ちゃん達に、ここまでの事をしてあげる事はできなかったと痛感しております。皆様からの支援に、心から御礼申し上げます。
   
   
2018/8/9現在:何でも届くと嬉しいです♪
外に遺棄されて地域猫になった子逹用に
高カロリーの食べ物などが、特に嬉しいです♪
   
未開封であれば、多少の賞味期限切れはです。自宅の猫ちゃんが食べなかった餌・砂・シーツがありましたら送っていただけると嬉しいです。種類は何でもです。
   
送付先は、ねこねこ亭 nekonekotei@gmail.com まで、お尋ねください
   
※お返事を書いても、エラーでメールが返ってくる時があります。お問い合わせの際には、上記メールアドレスの受信を許可設定をお願い致します
   
8/4:匿名希望様より、崩壊の地域猫ちゃん用にフィリックスパウチと黒缶パウチ、崩壊のティファニーくん&マイケルくん用に焼かつおが届きました
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2018年08月01日

江戸川区:多頭飼育崩壊の子達を救うための支援用口座を作りました

お知らせ
2018年5月現在、室内から保護した猫たちのうち、16匹が正式譲渡、8匹がトライアル中、残り4匹となりました。みなさまからの寄付金、支援物資に支えられ、なんとかあと少しというところまで辿り着く事ができました。本当に有り難うございました。残った4匹は、自費での活動でも賄えるかなというところまできましたので、御寄付は、どうかみなさまの生活に無理のない範囲でお願いいたします。
   
これから先、御寄付いただいた分は、通常の地域猫活動にも使っていきたいと思っていますので、御寄付される際は、私たちの活動内容に御理解をいただけましたら幸いです。
   
   
ねこねこ亭の小さな命を守る会では、江戸川区で発生した猫の多頭飼育崩壊をきっかけに動物達の支援口座を用意しました。今までは、自費で捨てられた子達の保護や地域猫活動していましたが、通常の活動に加えて多頭飼育崩壊となると、自分達の力だけでは、どうしようもなく難しい現実があります。ほんの少しで構いません、みなさまの力を貸していただけたら嬉しいです。
   
   
ゆうちょ銀行
【記号】10120
【番号】97690721
【名義】ねこねこ亭の小さな命を守る会

他の金融機関からのお振り込みの場合は、こちらを指定ください。
【店名】〇一八(ゼロイチハチ)
【店番】018
【預金種目】普通預金
【口座番号】9769072
【名義】ねこねこ亭の小さな命を守る会
三井住友銀行など一部の銀行にて(ヲ)を(オ)と入力する必要があります。その場合は、「ネコネコテイノチイサナイノチオマモルカイ」と入力くださいませ。

通常の猫の保護・里親探し、地域猫活動(不妊手術の実施、餌やり、トイレ場所の清掃など)は、今まで通り、自費で活動しています。

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2018年07月27日

多頭飼育崩壊の子達の為に支援物資が届きました(7月分)

江戸川区で発生した多頭飼育崩壊の子達の為に届いた2018年7月分の支援物資を掲載しています

7/27:東京都板橋区の横山様より、三つ星グルメのカリカリと、温麺が届きました
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2018年07月24日

古本・懐かしもの屋『くまねこ堂』さん、いつもありがとう♪

サイトの多頭飼育崩壊の詳細を読んでいただき、温かな応援メッセージとともに、継続して御寄付をいただいております。以下が、その履歴となります

2018/07/12:78,630円
2018/04/22:30,500円
2018/02/25:28,500円
2018/01/31:2,100円
2017/12/16:100,000円
2017/12/13:5,000円

古今東西、様々な買取サイト・店舗がありますが、ねこねこ亭オススメの『くまねこ堂』さんですオウチの整理をして不要になった物などありましたら、是非ご利用ください

とっても丁寧に査定してくだるのは、もちろんですが、くまねこ堂さんは、里親さんを探している動物たちのため、2010年6月から『ちょこっと猫の手募金』というのを続けていらっしゃいます。買取をした中から少しずつ募金を続けて、その総額は(2017年7月19現在)3,261,996円にもなるそうですすごいですよねー

埼玉・東京・千葉・茨城・神奈川を中心に出張買取に対応しています。高速道路の利用で2〜3時間程度(栃木・群馬・福島・長野・山梨)も、遠慮なくご相談ください。

宅配買取にも対応しています。

住所:東京都江東区南砂5-7-22 三光リビングビル1階
電話:フリーダイヤル:0120-54-4892(電話受付時間 10:00~23:00)
   買取専用:03-6666-3628 
   買取直通(携帯):090-4594-3901
   店舗TEL:03-6666-3627
   FAX:03-6666-3627
ホームページ:https://www.kumanekodou.com

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2018年07月19日

江戸川区多頭飼育崩壊:カッパーくん−ワクチンアレルギーでした−

預かりさんちにいるカッパーくん、7月7日に3回目のワクチン接種に行きましたが、副作用の症状が出てしまいました以下、預かりさんからのカッパーくんの経過報告です。こんな事もあろうかと、預かりさんが機転を利かせて、午前中にワクチン接種をしていてくださいました

11時頃、3種ワクチン接種
キャリーに入って病院へGO
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2018年06月30日

江戸川区多頭飼育崩壊:ティファニーくんの歯石取りが終わりました

ティファニーくんの歯石取りに行って来ました。夜の0時から12時間の絶食をして、軽く麻酔をしてからの歯石取りです。

病院へ行ったティファニーくん。
待合室で待っていると、格子に鼻を乗っけて、口がポカーンと開いた状態に
お腹空いたしお昼寝もできなくて眠たいし待合室で、ぶーたれていました

ぶー
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幸いに抜歯する歯もなく、歯石もそんなに酷くなかったとのこと麻酔がさめてから、3種ワクチンも打っていただきました。帰宅したティファニーくんは、マイケルくんの横に行って、スヤスヤ眠っていました

多頭飼育崩壊の子達の為に支援物資が届きました(6月分)

江戸川区で発生した多頭飼育崩壊の子達の為に届いた2018年6月分の支援物資を掲載しています

6/25:東京都板橋区の横山様より、三つ星グルメのカリカリが届きました
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2018年06月17日

江戸川区多頭飼育崩壊:最後に

2016年2月末に起こった江戸川区平井での猫の多頭飼育崩壊

室内から保護した28匹の猫たちの他にも、自力でアパートから脱出した猫たちや、室外に遺棄された猫たち、またその猫たちが生んだ猫たちがいて、崩壊現場の近くは、捕獲して手術をしてもしても、キリがないくらいの茶色の猫たちがいました

あれから2年が経過して、地域猫となった子たちの多くが、病気や怪我で亡くなっていきました。交通事故で足を1本切断したルークくんは、ねこねこ亭の家の子になりました。

飼い主や保健所から言われていた数より、はるかに多い数の猫を引き出すことになり、これから先、どこで保護するか途方に暮れました。糞尿まみれ、大量のノミ、虐待を受け続けた結果、心も体も極限状態の餓死寸前の猫たち。

とりあえず現場から一番近かった、ボラミちゃんの家(納骨が終わったばかりのお婆ちゃんの部屋)に持込みました。家の中が悪臭とノミで溢れかえりました。ボラミちゃんの家にも6匹の保護猫がいたので、その子たちにノミや病気が移らないよう、綱渡りの状態でした。

それから、3箇所の動物病院へ分け、不妊手術と去勢手術を行いました。

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